バルセロナ 現代美術館
アフリカ系やアラブ系率高めのラバル地区の真ん中にある現代美術館へ行った。
18:00以降は無料だから、遅い時間だけど頑張って出かけてみた。
カタルーニャ広場から歩いて5分
善良な市民風の地元の人や観光客もたくさん歩いているけれど、路地には入りたくない雰囲気の中を早歩きでさっさか歩く。
美術館の建物が見えると、一瞬草の香りが漂う。
美術館入り口のスロープは、スケーター達がスケボーをしており、アラブ系とアフリカ系の若い男子に占拠されていた。
18時入場の列に並んでいると、列が動き出す。中に入れる!とホッとしたのもつかの間、周りの人はスマホにQRコードを表示させている!
チケットないからホテルに帰ろうと歩き始めたが、道を間違えてまた美術館前に逆戻り(汗)
こうなったら今から入場登録をして美術館の中へ入ろう。入りたい。こんな治安の悪いところにいたくない。
さっきまで並んでいた人々は美術館へ入り、スケーター少年達の近くにいるのは私一人だけとなっていた。
でも、20分後の18:30のしかなかった。ええい、と申し込みを済ませてエントランスで素知らぬ顔で見せたら、入れた!
現代美術館の展示は、理解しがたい内容で、エヴァンゲリオンの使徒みたいなオブジェがあって動き出しそうで怖かったり。ビクついていてもう何を見ても怖く感じ、早々と美術館を出た。
帰り道は、最速で歩いて無事に脱出成功!
ラバル地区にはバルセロナ図書館があり、地元の人もまあまあ行くのかも後で知った。

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